2020年09月28日

静岡訪問

 本日は研修会で静岡に。コロナの中リモート会場の準備や有意義な講師の方を招いて予定通り行ってもらった関係者の方に感謝。終了後は、駿府公園を通り抜けて静岡駅へ。
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 公園内は、静かでコロナとまだ灼熱のためか休憩所に人はいるが、全体として人気は少ないようだ。
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 公園内に彼岸花。やや花びらが冴えないかと思ったが、駅構内の花屋さんにあった彼岸花も同じ感じ。
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 公園から出て県庁前の楠木。この木も欅の木も以前より大きくなったようだが、枝に別の植物がいたり年寄りっぽくなったようにも見える。まだまだ変な気候にめげず成長してほしい。
 お堀の周りにも彼岸花。
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 駅前では、山本太郎氏が街頭演説。文化費の増額、財源についてわかりやすく熱弁を奮っていた・
(ビデオぶれてお見苦しいのですみません)。
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帰りのJRは、地震で島田と浜松間は運行停止中。静岡では感知しない程度だったので意外。降雨多量で足止めは食らった事や人身事故はあったが、何でも当たり前にあると思っているとそうではないことが、災害のみならず多いような気がする。
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2020年09月21日

新聞記事から(2)


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 9月の半ばくらいにこのリニアの記事が掲載されていた。愛知トリエンナーレでは奮闘した大村知事、先日は大阪の吉村知事まで国策に反することはいかがなものかと静岡県の環境問題に対する懸念は共有すべき問題なのに他人事、都会にもいずれは巡ってしっぺ返しが来ると思う。素人考えではあるが、単純に水を返すだけの問題ではなくもっと広範囲に影響は及ぶに違いないと誰でも思うのではないか。自然を食い物にしての人間の都合、特に都会中心の発想は、諫早湾干拓、長良川河口堰、辺古野埋め立てを思い起こさせるが、リニアが後に取り返しのつかない愚作にならねば良いが。『青い地球は誰のもの』というNHKで放映されたTV番組『70年代我らの世界』のテーマ曲を思い出す。昭和45年から始まったが、地球環境問題を既に取り上げていた。
 さて柑橘類が若葉を食い尽くされてダメにされたが、9月に入ってネットをようやく被せてみた。中旬までは、まだナミアゲハは残党がいてやってきたが、周囲を何周もした末に諦めて去っていった。中の柑橘類はかなり大きくなってきた。何故かここには植えていないトマトも大きくなった。
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 その後は、ネットの中にはカエルが居ついているし、
外にはスイカの大木と思われるカボチャが正体を現してネットに覆いかぶさっている。先端を切っても切っても次々に別のところから伸びてゆく。いつまでこんな調子なのか?
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庭の方には、ナミアゲハの幼虫とカエルがミカンの葉っぱにくっ付いている。幼虫に大分喰われているが、こちらのミカンは十分耐えられそうなのでそのまま見逃す。幼虫にも育ってほしい。
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そしてスココは相変わらずタワーの上がお気に入りで寛ぐ
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ネズミをハンモックに投げ入れると興奮。遊んでネズミを落っことすが、自分もハンモックからずるり。でもこれを楽しんでいるように見える。



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2020年09月18日

新聞記事から(1)

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 先週の静岡新聞に「水産資源回復へ工程表案」という見出しが載っていて(上がその記事の切り抜き)、漁獲規制の対象魚を現在の8種に加えて更に15種を追加して広げ、資源回復を図るという。その候補を見てイワシ・ブリ・カレイ・ホッケ・サワラ・マダイ・キンメダイ・ヒラメなどのごく普遍的なスーパーの店頭に並ぶ魚が挙がっていてびっくり。ウナギ・スルメ・サンマが最近漁獲が急減していて、浜名湖のあさり・駿河湾のサクラエビが静岡では更に身近に憂慮すべきものと思っていたが、遂にここまできたかと思い、ちょっと恐ろしくなってきた。森林の伐採、今や工場のみならず農地や家庭などの陸の隅々から世界中の海に行き渡ってしまった化学物質などの環境異汚染、人の手による宅地化・農地化・工場地化などの自然の限界を越えた改変、これと関連して臨界点を越えて顕在化してしまったのが温暖化・異常気象なのでしょう。光があれば、必ず影がついてくるのは避けられない法則みたいなものでどうしようもない。
 さて、秋になってきて、まだまだ家にはカエルだらけ。それでも多少減ってきたか、嗜好が変わったのか、以前のように夜の門灯は魅力的な場所ではなくなったらしく、張り付いているカエルは減ってきた。
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 写真のように虫は門灯にいるようだが、カエル側の都合でかこの夜は全くいない。 
 カエルもサイズは小さい事は共通だが、似た様な色と柄でみんな親戚のよう。
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 さてスココは、戦闘モード開始の勇まし、挑発スタイル。顔を斜めにして背中を上げ、爪先立ち、耳を立て、目玉は大きく見開く。うちに来た時から何も変わらない独特?のポーズ。突然いつも予期しえず一瞬だけ取るポーズなので初めて写真に収めることができた。この後はいつも全力疾走開始。
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 のほほんと猫ハンモックの上にいるが、ネズミを投げると前足でキャッチ。以前より上達。
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2020年09月13日

我を忘れたアシナガバチ

 9月に入ってオンラインセミナーが3つあって首が回らなくなって来ている。いつもなら地方のために簡単に出席できないので欲張って全部申し込んだのが失敗。昼間も暑く気力体力が失せてしまい神経は弛緩しっぱなし、昔の秋のイメージはなく、京都でも温暖化で紅葉が綺麗にできなくなって来た、苔寺の苔が種類が減ってきたと言われたのはもう20年以上前のこと。今年は一挙にこの温熱化が到来したような感じ。
 先日の8月21日に家に書いた迷い込んだアシナガバチの写真が出て来た。この年は、ハチの動向が例年と異なり、巣を作らずクリニックの外壁に集結したり、玄関ドアの上辺りには特に集まって100以上いたであろうか。ドアの開け閉めのたびにハチを挟んで潰しやしないか、入り込まれたり襲ってくるのではないかと出入りは恐る恐るであったが、何故か家の中には全く興味を示さずにゆっくり閉めると挟まれることもなく、襲われて刺されることもなかった。ところが、2階の一室の戸を少し開けていたら、部屋に入り込まれてしまい写真のように天井のセンサー周囲にいつに間にか集結(写真)。何とか蚊取り線香を焚いたりして追い出そうとしたが、そのうちに床にも這いつくばるハチが出てきた。気づかないで踏み出した足に当たったハチがいて右足親指を刺されてしまった(写真)。でどうしても追い出しきれない1匹が残ってしまい、数日経って力尽きて脱水になったのかヨレヨレして洗面所に。ここで奥さんが蜂蜜を溶かした水をスポンジに吸わせて置いたら一生懸命に吸い出した(写真)。場所は洗面所の鏡の前。この後に窓を開けまくり、ようやく家から脱出、退去。
 この年の頃より以前からネオ二コチノイド系(図)の農薬によるハチの行動異常による大量死が報告されていたようであるが、もしかしてこれを含めた農薬や殺虫剤が原因かも・・・。ハチを見れば人を刺す相手としか見なさない、雑草を見れば除草剤をすぐに使いたがり、またその殺虫剤・除草剤をずらりと並べた店頭、そしてそれを許している行政。我々は、ある程度自然を食い物にしないと生きてゆけないので一定範囲では許されると思うが、すでに一線を超えて久しいような気もする。グレタさんじゃないけど、 Entire ecosystems are collapsing.We are in the begininng of a mass extinctionの通りなのでしょう。個人にできることは限られているが、できる限りこういうものは使わないようにするしかない。
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2020年08月30日

その後の昆虫・動物たち

 日中まだ真夏日であるが、夜は随分暑さも和らぎ、過ごしやすくなった。夜空は見えていた三日月が次第に膨らみ、そして南側から東に回転して移動して見えるようになって来た。
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家の門灯は、蛙にとってお気に入りの場所。どうやら光に引き寄せられてくる虫を捕獲できる絶好の狩猟の場所のようで3匹いることが多くなってきた。蛙は個体の区別がつかないので常連なのか、入れ替わっているのか、強い者勝ちなのかよく分からない。何だか変な奴ら。
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 窓にはカマキリ。こいつは、朝から晩までクリニックのドアにずーと居たカマキリによく似ている。珍しくはないが、拡大してみる。更に回転させるとETに少し似ていなくもない。子供の頃、手を出すと気の強いカマキリには、よく噛みつかれて痛かったものだ。何で一日中ここに居るようだが、よく意図が分からない。へんな奴。
 夜9時過ぎに窓に張り付いていたカマキリ。あんまりかわいくない。朝にドアにいたカマキリと同じか?
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 朝ドアの取っ手にいたが、結局日没後までずーと滞在。
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 その拡大。かわいくない。
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 更に拡大。ややET似、ますますかわいくない。
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 クリニックの壁にこの前日朝から日没後も全くおんなじ格好、位置にいたスイッチョンらしきやつ。ここに獲物はあんまりいそうに無いと思うが変な奴。
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 お昼頃裏の雑木林にいたトカゲ。青光りして美しいが、警戒心が強く気配をこちらの察知されるとすぐ物陰に
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 やはりこの雑木林の池(水たまり)の見栄えを良くしようと思って防水シートをめくったところ細長いウナギみたいなヘビが出てきた。どこから来たのか、いつの間にか、少なくとも舗装道路を横切って来たのだと思う。
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 すぐにこちらを見てシートの奥に引っ込んで行く。かわいそうだが、もう少しシートをめくると隠れるところが無くなったので水の中に潜って池中央に置いたプランターに頭を突っ込んで隠れたつもり。
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 この日のスココ。猫タワーを見上げるとどっちが前か後ろか分からないが足だけ見える。
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 何のことはない腹出しスココ。寝ている。今日もよい気全開。
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 人の気配がするとすぐ感づいて覚醒。遊んで相手をしてくれる事を期待する。
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 やっぱりこの子が一番変な奴。









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