2020年05月11日

canineを知らなかった・・・・・

この頃便秘がちなので標準生理学と便秘薬との向き合い方という本を開いてみると上行結腸の内容は口側半分が液体、肛門側半分は半流動態と記載された図がいずれも当然のように載っている。しかし、普段CTで見ると実際には上行結腸回盲部には点々とガス像を内部に含んだ固形物のような内容物が見える。これはS状結腸や直腸内に見える便と同じルックスをしているので本当はどうなのかと思いアマゾンでgastroenterologyという本を購入してみた。目次にはhalitosis(口臭)とかdrooling(よだれ)という人にしてはあまり聞かない症状が大きく載っているので奇妙に思い表紙をもう一度よく見ると牙のある写真があり、Canine and Felineと記載があった。『イヌ科の』と『ネコ科の』の意味を筆者の名前と思い込んで購入した自分がお粗末でありました。疑問はまだ解けないままです。

img2020本.jpg
posted by すここ at 23:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: