2020年05月10日

論文の引用

 米国の不妊専門雑誌fertility and sterilityの4月号に『GnRH agonistの長期投与によるmildな内膜症に対するIVF治療は受精率は向上するが臨床妊娠率は上げない』という論文がギリシャと鳥取大学からの共同研究で掲載されていた。その引用論文33編の中に1992年に書いた自分の論文『内膜症症例に於けるIVFのGnRH agonistの長期投与後のhMG刺激』があることを見つけた。ささやかなことではあるが、28年前に自分のやったことが今でも生きていると思うと何だか嬉しくなった。
posted by すここ at 00:35| Comment(0) | 日記
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