2020年12月27日

昨日の出来事ー強盗逃走

 12月26日の朝、味噌汁を温めているとピンポンの音があり、インターフォン越しに『警察の者ですが』という声。何かと思ったら、すぐ東のご近所に強盗が押し入り、うちの庭を通って逃走したとのこと。監視カメラがあるので見せてほしいというので見てみると4時50分過ぎにまだ真っ暗なだが、南隣の塀に沿って西に走って行く男、そしてすぐ後にもう一人男が走って行く姿が映っている。後で静岡新聞記事によれば前が犯人、後が追いかける住人の方のよう。
塀際に沿って暗闇を逃走、駆け抜けようとする犯人の男↓
IMG_8342.jpeg
土からコンクリートに変わる段差で躓いて転倒する犯人↓
IMG_8344.jpeg
後ろを気にしながらすぐに立ち上がる↓
IMG_8341.jpeg
また一目散に駆け出す。↓この後右に曲がったところまで判別できた。
IMG_8338.jpeg
朝、明るくなってからの塀際に沿った足跡↓
IMG_8324.jpeg
今日の新聞記事↓。意外にもカラー写真で目立つ扱い。軽症は負わせられてしまったが、他に大きな被害がなかったことは不幸中の幸い。かなり反撃されて犯人は怯んだことでしょう。ご家族のトラウマにならなければと思います。
img20201227_12593241.jpeg
犯人は比較的近所なのか、分からないが、いつもそういう目線で見ていて下見に来ている空き巣・強盗もこのようなのどかなところでもいるのでしょう。とにかく施錠をしっかりすることです。(午前中記)
夕方のニュースで23才犯人の男逮捕が伝えられた。迅速な逮捕で一寸びっくり。警察の方々の努力をはじめ、旦那さんの追跡執念がつながったのでしょう。浜松市中区在住、契約社員というので何か仕事で来たことがある?或いは、前科がありリストアップされていたのでしょうか?(午後7時)
posted by すここ at 00:58| Comment(0) | 日記

2020年12月12日

家庭農園の拡張

 来週から本格的な寒さに入るそうだが、今年も日中暖かい。11月はドアのノブが熱いこともあったくらい。以前は暖冬異変と言う言葉が使われたが、毎年の恒例となり異変を通り過ぎてしまった。10月にも桜が咲いていたが、特に気にもとめなくなって異常気象に馴染んでしまった気がする。しかし、これから更に顕在化するのでしょう。
 さて家の駐車場を一部を掘って草木花を植え、畑にもすることにした。やはり実のなるものが実利的な楽しみがあり、温州みかん、太田ポンカン、デコポン、不知火の柑橘類やびわ、柿、一寸無理があると思うがりんご、サクランボ、かなり無理があると思うがアーモンド、ヘーゼルナッツを植える予定。それぞれに合った土壌の性質があるが、とても時間が無いのでとにかく堆肥、牛糞、鶏糞、藁などを投入。また、無計画に植えて後で結果待ちになりそう。
 IMG_6886.jpeg
 小型パワッシャベルで朝から掘削開始。50cmの深さで自分この広さをでやることは不可能。以前にツルハシとスコップで裏庭を自分で掘ったが、2年かかった。
IMG_6890.jpeg
 2日目で表層のコンクリート・土を除去。
IMG_6896.jpeg
 底土を搬入してならした後に堆肥の投入したところ。この後更にバーク堆肥、牛糞、鶏糞、藁、赤玉土を逐次いれている。後は、撹拌して均一化してもらい、更に仕上げの土をいれて年末年始に完成予定。
 寒い日のすここ。珍しくおとなしい。猫も人間もおいしい食べものがあって、暖かくて安心できるねぐらがあれば幸せ。高いところで見渡せるのが猫は好き。
IMG_6881.jpeg
 多分今日も遊ぶこと面白いことはないかとだけ考えている。
IMG_6892.jpeg
 椅子も大好き。特に人が近くに居ると最高。
IMG_6903.jpeg
 布団に埋もれるのも大好き。本日は標準的な猫の立ち振る舞いのスココ。でも何だかこれも変だ。
posted by すここ at 23:42| Comment(0) | 日記

2020年12月06日

村八分

 偶然に映画『村八分』を見る機会があった。静岡県での出来事を題材にしているということで大いに興味を持った。ほぼ映画は実話の通りらしく、脚本は新藤兼人氏。現在の富士宮市にあたる上野村で昭和27年以前から選挙での組織的替え玉投票が行われていて、隣組の組長が家々を回り入場券を棄権するなら代わりに行くと半強制的に回収したりして集め、棄権防止の名の下にこれらの入場券で村の有力者がグルになって都合良く投票していた。選挙管理委員は見て見ぬ振り、村民も沈黙し疑念を表に出すことはなく日常化していた。これに憤りを感じていた高校二年生の女子学生が新聞に告発、これが記事になり全国的話題となり、事件関係者が処罰される。しかし、その後、この村の非難の矛先は、この高校生の家に向けられ、誰も以前のように農耕馬を貸してくれたり、醤油を売らなくなったり嫌がらせを受ける。挨拶しても無視され、友人や親戚も自分たちが村八分にあわないように同調する。勿論村人が総出で手伝う田植えも出来ず生活もままならなくなる。妹もいじめを受け、本人も学校から注意を受け、奨学金を止める動きもあり、家庭内でも父親から罵られ、妹でさえも一時は姉ちゃんが悪いと崩壊しそうになる。
 映画は、この先、母の支えや証言してくれた人のわずかな勇気から次第に共感する同じ学校の同級生たち、教師、新聞記者が立ち上がり、世論を動かす。潜在的に押さえれていた村人まで農作業を手伝いに来てくれるようになり、美しい富士山を背景に女子学生の笑顔のハッピーエンドで終わる。今でも各組織、個人に当てはまるパターンで昔だからの事ではない。しかし、やはり希な展開であったがために映画の題材となったのでしょうし、特に今では共感して学校全体で議論することはなさそうで立ち上がって援助してくれる人も少なく、また圧力をかける側もこの映画のように保たれている一線を越えていくらでもやってくるだろう。
スクリーンショット 2020-12-06 20.46.41.png
各家々を回って、選挙に行けない人から選挙の入場券を集めて行くところ
スクリーンショット 2020-12-06 20.47.54.png
繰り返し何回も同じ人が投票を頼まれているところ
スクリーンショット 2020-12-06 20.49.22.png
新聞記者が違法選挙を村人に尋ねても全く知らないというのみで口をつぐむ
スクリーンショット 2020-12-06 20.38.54.png
校長から咎められ、正義よりも周囲に同調することがこの世の習わしと説教される
スクリーンショット 2020-12-06 20.41.09.png
家族の中でも分裂の始まり。母親は理解者であるが、父親はとんでもないことをしてくれたと思っている。
 さて、全く話は代わって猫帽子。耳の部分に穴が空いている。
IMG_6911.jpeg
 まずはパペットのポッサムにかぶせてみるとなかなかお似合い、かわいらしくなる。スココにトライしてみる予定。多分怒ってパンチを浴びせてやらせないでしょうけれど。
IMG_6909.jpeg

posted by すここ at 11:13| Comment(0) | 日記