2020年05月20日

スココの発情

 スココが発情期に入り、早朝4時から枕元で大声でうるさくて仕方ない。みうらじゅんの週刊文春のコラムではないが、ニャン生の2分の1以上はいやらしいことを考えてきたということか。エストロゲンがどのように分泌されているのか、猫の内分泌には全く疎いのでよくわからないが、発情期間2週間は続いていて行動や認識も普段とは別猫になってしまう。ポッサム(きつねとリスの中間みたいな動物)のパペット人形を差し出すといつもは猫パンチを浴びせ、かみつき攻撃をするのに発情期には仲良しとなりスリスリさえしている。人間では女性の月経前に不快な気分になることがあるのはよく知られているが排卵期のエストロゲン上昇のみではそこまでのことはないし、男性のトランスジェンダーの方に乳房維持のためのエストロゲンの注射を毎月やっておくと排卵を起こすLH surgeを誘起できるという論文を見たことがあるが、性格や情動までは支配されないようである。とにかくスココの優生手術が優先課題。
 写真上段はポッサムに戦闘モードで体をひねって挑む正気のスココ、下段はポッサムと仲良く発情期のスココ

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posted by すここ at 09:20| Comment(0) | 日記